パース丸投げの費用相場は?作業分担・依頼の流れ・選び方を解説

パースの丸投げは、図面を渡した後の工程をまるごと制作会社に任せる外注方法です。そんなパースの丸投げですが、「どこまで任せられるのか」「費用が読めない」と気になる方も少なくありません。
そこでこの記事では、丸投げで任せられる範囲・費用相場・会社の選び方を解説します。また、依頼から納品までの実務フローや修正対応の実態もあわせて紹介します。
この記事を読めば、発注者に残る作業と予算の全体像がわかるので、パース制作の手間を減らして設計に集中したい方は、ぜひ参考にしてみてください。
図面1枚から丸投げできるパース制作を相談するならカプテリ

カプテリには建築CG制作10年の社員が在籍しており、企画からアングル設定・修正対応・最終データ納品までを一括で担います。お願いするのは、図面データの送付と用途・雰囲気の共有、初稿への修正指示の3つです。
100社以上の企業との取引実績があり、住宅・商業施設・分譲マンションのパース制作に対応しています。プロ外注では依頼後5〜15営業日で初稿をご確認いただけるため、提案日から逆算した進行もご相談可能です。

カプテリなら、企画から最終データの納品まで一括して任せられるため、社内の作業負担を抑えながら提案日に合わせてパースを準備できます。
パースの丸投げで任せられる範囲

パースの丸投げとは、図面データを渡した後の企画・素材整理・アングル決定・レンダリング・修正反映・データ納品までを制作会社が一括で担う依頼形式です。発注側で対応するのは、図面の送付・方向性の共有・初稿への修正指示の3つです。
発注者と制作会社の作業分担を、以下の表に整理しました。
| 作業項目 | 発注者 | 制作会社 |
| 図面データの送付 | ○ | – |
| 用途と雰囲気の共有 | ○ | – |
| 初稿確認と修正指示 | ○ | – |
| アングル候補の提案 | – | ○ |
| 素材・光源の選定 | – | ○ |
| レンダリング作業 | – | ○ |
| 修正反映 | – | ○ |
| 最終データ書き出し | – | ○ |
依頼できるパースの種類は外観・内観・鳥瞰パースからイメージパース・アニメーションまで幅広く、住宅販促・分譲マンション・商業施設・コンペ提案などの用途で活用できます。図面をなぞって描くだけの作画代行との違いは、どのアングルからどう見せるかという構図の組み立てまで制作会社が引き受ける点です。
社内に3DCGの担当者がいない設計事務所でも、案件ごとに必要なカットだけを外部へ出せます。ソフトのライセンス費や人材の育成を抱え込まずに済む点も、丸投げが選ばれる理由です。
パースの種類や特徴について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
パースを丸投げするメリット

パースを丸投げすると、制作にあてていた時間と手間がそのまま空きます。
丸投げで得られる主なメリットは、以下のとおりです。
- 社内パース作業から解放されて設計に時間を戻せる
- 丸投げによるパースの品質底上げでプレゼン受注率が上がる
- 修正ラリーの窓口一本化で工数と精神的負担が減る
社内パース作業から解放されて設計に時間を戻せる
設計担当がパースを兼任すると、1案件あたり数日〜1週間の工数が本業とは別にかかります。図面から3Dモデルを起こし、素材の質感を設定し、光源の角度を決めたうえでレンダリングをかけるという工程が続くためです。レンダリングは1カットあたり数十分から数時間かかることもあり、その間は別の作業へ切り替える必要があります。
パース丸投げなら、発注側の作業は図面の送付と方向性の共有だけなので、数日分の作業時間がそのまま空き、設計の詰めや施主との打ち合わせにあてられます。
丸投げによるパースの品質底上げでプレゼン受注率が上がる
専門会社のCGパースは、木目の陰影や窓から差し込む光の角度まで作り込んだ状態で仕上がります。テクスチャの解像度、光源の色温度、映り込みの強さといった設定を1つずつ詰めるため、図面の情報だけでは伝わらない素材の質感や、時間帯による見え方の違いまで1枚で示せます。
コンペやプレゼンで評価を左右するのは、審査員や施主が完成後の姿をどこまで思い描けるかです。パースの精度が上がれば、提案の中身もそのぶん伝わりやすくなります。
修正ラリーの窓口一本化で工数と精神的負担が減る
外観と内観を別々の相手に頼むと、同じ「木目をもう少し濃く」という指示でも、使うテクスチャや光源の設定が違うため、仕上がりのトーンに差が出ます。そのたびに、どちらの色味に合わせるかの判断と伝え直しが必要となります。
丸投げなら、修正の受付から反映、最終チェックまでを依頼することが可能です。そのため、担当者の負担を軽減できます。
パースを丸投げするデメリット

パースの丸投げは本業に集中できる一方で、外注ならではの注意点もあります。主な注意点は、以下の通りです。
- 自社で作るより費用がかかる
- 方向性の共有が不足すると仕上がりがイメージとずれる
- 社内制作のように即時修正できずやり取りに時間がかかる
自社で作るより費用がかかる
丸投げは外注のため、社内で制作できる環境があれば発生しない制作費がかかります。ただし、設計担当がパースを兼任する場合、1案件あたり数日〜1週間の工数を人件費に換算すると、外注費とほとんど変わりません。
制作費だけを見れば外注のほうが高く感じる方が多いですが、社内で作る場合も3DCGソフトのライセンス費と習熟の時間がかかります。外注費と社内制作を比べるときは、この数日分の時間で進められる設計や打ち合わせも一緒に見ておくと判断しやすくなります。
方向性の共有が不足すると仕上がりがイメージとずれる
丸投げでも、用途・雰囲気・参考イメージの共有が必要となります。ここを省くと初稿が意図とずれる可能性があるため、注意が必要です。
回避策として、最低限の情報でパースを制作してもらえる制作会社や初稿段階で方向性を確認できる制作会社を選ぶのがおすすめです。あわせて、どの場面で使うパースか、どんな雰囲気にしたいかを一言添えておくと、初稿の段階で方向性がそろいます。
社内制作のように即時修正できずやり取りに時間がかかる
社内制作なら数分で直せる微修正も、外注では依頼から反映、確認というやり取りが必要となります。色の差し替え程度の修正でも、依頼したその日のうちに返ってくるとは限りません。
無償修正回数や初稿までの営業日を事前に確認しておくと、時間面のデメリットは抑えられます。急ぎの案件が多い事務所なら、特急対応の可否まで含めて聞いておくと安心です。

カプテリでは、ラフの段階で構図と配置を確認いただいてから仕上げに進みます。無償修正の回数と追加費用の条件も見積もりの時点で明示するため、丸投げでも仕上がりと予算の両方が読めます。
パースを丸投げする際の費用相場

パースを丸投げする際の費用は種類とクオリティで変わり、外観パース1枚あたり5万円前後から、内観は6万円前後から、鳥瞰は10万円前後からが一般的な目安です。追加費用の発生条件を事前に押さえておけば、予算超過も避けられます。
ここでは、以下の内容を解説します。
- 種類別に見るパース丸投げの料金相場
- パース丸投げで追加費用が発生する4つの条件
- 予算内でパースを丸投げするための見積もり確認ポイント
種類別に見るパース丸投げの料金相場
主要な5種類の相場と納期・適した用途を、以下の表に整理しました。
| 種類 | 相場 | 納期目安 | 適した用途 |
| 外観パース | 5万〜20万円 | 5〜15営業日 | 住宅販促・戸建て提案 |
| 内観パース | 6万〜20万円 | 5〜15営業日 | 分譲マンション・商業施設 |
| 鳥瞰パース | 10万〜20万円 | 2〜3週間 | 分譲地・大規模開発 |
| イメージパース | 4万円〜 | 1週間前後 | 企画初期段階 |
| アニメーション | 30万〜100万円 | 3〜6週間 | ハウスメーカー販促 |
※上記は業界一般の目安です。クオリティや仕様により変わります。
同じ外観パースでも、建物単体を描くのか、外構や周辺の街並みまで作り込むのかで金額に差が出ます。自案件の用途と予算規模を照らし合わせて依頼するパースの種類を絞り込んでおくと、見積もり依頼もスムーズに進みます。
建築パースの料金について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
パース丸投げで追加費用が発生する4つの条件
丸投げで予算オーバーを避けるには、追加費用の発生条件を事前に把握しておく必要があります。追加費用が発生することが多い条件を、以下の表に整理しました。
| 条件 | 追加料金レンジ | 回避策 |
| アングル追加 | 1アングルあたり2万〜5万円 | 事前にアングル数を確定 |
| 大幅な仕様変更 | 初稿料金の30〜50%相当 | 図面確定後に発注 |
| 規定回数超えの修正 | 1回あたり1万〜3万円 | 無料修正回数を事前確認 |
| 短納期対応 | 通常料金の20〜50%増 | 早めの発注で回避 |
| 素材追加(家具・植栽) | 1点1,000〜5,000円 | 発注時に含めて依頼 |
金額が動きやすいのは、アングル追加と大幅な仕様変更の2つです。どちらもモデリングから作り直す作業になるため、色や素材の差し替えとは費用の桁が変わります。
5つとも、発注前に見積書と照らし合わせて確認しておくと安心です。仕様変更やアングル追加は、図面確定後に一括で発注すれば追加料金を抑えられます。
予算内でパースを丸投げするための見積もり確認ポイント
追加費用を予算内に収める鍵は、見積もりの取り方にあります。「一式」ではなく内訳が明示されているか、想定作業(アングル数・修正回数・素材追加)が見積もりに含まれているかを、書面で確認しておくと安心です。
口頭で決めた条件は見積書に残らないため、追加料金を請求された段階で確認する手立てがありません。見積もり無料の会社であれば、2〜3社から取り寄せて条件を並べて比べられます。
パースを丸投げできる会社の選び方

パースを丸投げできる会社は、単価の安さだけでは選べません。図面を渡した後の判断まで任せるぶん、制作会社側がどこまで自走できるかが仕上がりを左右します。
会社選びで確認する項目は、以下の通りです。
- ポートフォリオで品質を見極める
- 修正対応の手厚さを確認する
- 納期を確認する
- 料金体系の透明性を確認する
- 実績の豊富さを確かめる
それぞれ解説します。
ポートフォリオで品質を見極める
最初に見ておきたいのが、HPのポートフォリオです。丸投げでは素材や光源の設定を制作会社に委ねるため、過去の作例からしか仕上がりを読み取れません。
CGパースの完成度は、テクスチャの解像度・光の回し方・レンズの画角という3つで決まります。作例を見るときは、ガラスの映り込み、植栽の枝葉のディテール、床に落ちる影の輪郭を見比べてみてください。夜景や夕景のカットは照明の設計がそのまま出るため、技術の差がはっきりわかります。
1枚ごとの完成度だけでなく、複数の案件で同じ水準が保たれているかも確認するのがおすすめです。
CGパースの外注について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
修正対応の手厚さを確認する
確認しておきたいのは、無料修正の回数と、どこから追加料金が発生するかです。修正には、レンダリング前に構図や配置を変えるものと、レンダリング後に色や素材を差し替えるものがあります。
後者は画像を書き出し直す工程が入るため、無料の範囲に含まれるかどうかは会社ごとに異なります。回数だけでなく、どの工程までなら無料かまで聞いておくと安心です。
あわせて確認したいのが、修正のやり取りが窓口1つで完結するかどうかです。担当者ごとに窓口が分かれていると、修正指示が別の担当に伝わらないまま次の稿が上がってくることもあります。
納期を確認する

納期は、初稿までの営業日と特急対応の可否を分けて確認します。レンダリングにかかる時間はカット数と出力解像度に比例するため、印刷用の高解像度データを含む案件ほど日数が必要です。
通常5〜15営業日の会社でも、特急枠を持っていれば数営業日で初稿が上がることもあります。コンペや施主提案の日程が決まっているなら、その日から逆算して初稿の受け取り日を伝えておくと安心です。特急料金を事前に把握しておくことで、急ぎの案件が入ったときにもすぐに動けます。
短納期でのパース制作について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
料金体系の透明性を確認する
料金ページで見ておきたいのは、料金表が公開されているか、一式ではなく内訳が示されているか、オプション料金が明記されているかの3点です。カット単価にどこまで含まれるかは会社ごとに違い、モデリング・素材設定・背景の作り込み・人物や車の配置が別料金になることもあります。
「一式」表記のままだと、背景をどこまで描くかの認識がずれたときに追加請求の対象になりかねません。見積もりの内訳を説明できない会社では、制作の途中で条件が変わったときにも金額の話が曖昧なまま進む可能性があります。契約前に内訳まで確かめておくと安心です。
実績の豊富さを確かめる
累計制作数と、対応してきた建物の種類の広さも見ておきたいポイントです。住宅は生活感の作り込み、商業施設は什器の点数、分譲マンションは共用部と外構まで、建物の種類ごとに求められる技術が変わります。
丸投げでは制作会社側が判断する場面が多いため、幅広く手がけてきた会社ほど、案件ごとの勘所を押さえている傾向にあります。会社概要ページや実績紹介ページで、実績が開示されているかを見てみてください。
このように、ポートフォリオ・修正対応・納期・料金・実績の5点を総合的に比較することで、パース制作の丸投げを安心して任せられる会社かどうかが見えてきます。自社の要望に合う外注先を見つけるための基準として活用してみてください。

カプテリの内観・外観パースは3万円からで、無償修正の回数と追加費用の条件も見積もりの段階で明示します。急な変更にも対応できるよう24時間連絡が取れる環境を整えているため、修正のやり取りで工程が止まることはありません。パース制作を丸ごと任せられる会社を探している方は、ぜひご相談ください。
パースを丸投げする際の依頼から納品までの流れ

パースの丸投げは、問い合わせから納品までを大まかに4段階に分けられます。依頼の流れは、以下のとおりです。
- 問い合わせ・会社選定
- 図面送付・アングル確定
- 初稿確認・修正依頼
- 最終データ納品
それぞれ解説します。
問い合わせ・会社選定
丸投げの最初の工程は、候補となる制作会社への問い合わせと、返信内容をもとにした1社の選定です。問い合わせフォームやメールで案件の概要を伝えると、制作会社から概算見積もりと納期の目安が返ってきます。
このとき、用途・希望カット数・希望納期・図面の有無の4点を伝えておくと、具体的な金額を提示してもらえます。候補を1〜2社に絞って同じ条件で見積もりを出してもらうことで、比較検討しやすくなります。
図面送付・アングル確定
見積もりに合意すると、図面データを送ってアングルを確定する工程に進みます。送る資料は平面図・立面図・仕上げ表が基本で、DWGやDXFなどのCADデータが理想ですが、PDFや手描きスケッチでも制作できます。ただし、縮尺がわかる情報は必要です。寸法の根拠がないと、モデリングの段階で家具の大きさや天井高にズレが生じる可能性があります。
資料が届いた後の工程は、制作会社側での3Dモデルの下地づくりとラフ案の作成に進みます。ラフの段階なら、構図や配置の変更も作業のやり直しなく反映することが可能です。光の表現・素材感・家具の配置は仕上がりへの影響が大きいため、ここですり合わせておくことが重要です。
初稿確認・修正依頼
ラフが固まると、制作会社が素材と照明を作り込んだ初稿を提出します。着手から初稿までの目安は、プロ外注で依頼後5〜15営業日です。
初稿を受け取ったら、画像に直接書き込む形で修正点を返します。文章だけで伝えると、どの範囲をどう変えるのかが読み取りにくくなります。「木目をもう少し濃く」といった要望も、参考写真を1枚添えるのがおすすめです。
初稿段階で直せるのは、色味や明るさなどレンダリング後の画像処理で調整できる範囲です。窓の位置やカメラの高さを変える修正は3Dモデルからの作り直しになるため、ラフの段階で固めておくことが重要です。
最終データ納品
修正が完了すると、最終データを受け取って制作は終わりです。納品形式はJPEG・PSDが一般的で、解像度は用途に合わせて指定します。印刷物なら350dpi前後、Web掲載なら72dpiが目安です。
PSDで受け取れば、空の色や人物の有無をレイヤー単位で差し替えられます。著作権と使用範囲(Web掲載・チラシ印刷・SUUMO掲載など)も、契約時に取り決めておくと安心です。
パースの丸投げに関するよくある質問

最後に、よく寄せられる質問に回答していきます。
Q. パースを図面なしで丸投げすることはできますか?
手描きスケッチや参考写真・立地情報からでも、丸投げは可能です。図面がある方が精度は上がりますが、企画段階からの相談を受け付けている会社も多いです。図面が固まる前にラフパースを作り、確定後に仕上げるという進め方もできます。
Q. パースの丸投げは修正を何回まで無料で対応してもらえますか?
会社によりますが、初稿後2回までを標準の無料範囲としているケースが一般的です。3回目以降や大幅な仕様変更は追加料金の対象になります。
無料の範囲を超えた場合の単価は、1回あたり1万〜3万円が目安です。見積書に上限と超過時の単価の両方が書かれていれば、修正のたびに費用を確認する手間もかかりません。
Q. パースの丸投げは最短何日で納品してもらえますか?

プロ外注での通常納期は、依頼後5〜15営業日が目安です。特急対応の可否は会社ごとに違うため、短納期の詳細は個別に確認してみてください。
特急対応の場合、通常料金に20〜50%程度の割増が加算されるケースが多いです。これは、通常の制作枠を空けて優先的に着手するためです。カット数が少ない案件ほど、特急枠にも入れる可能性も高まります。
Q. パースの丸投げはフリーランスと制作会社どちらに頼むべきですか?
丸投げを希望するなら、適しているのは制作会社です。フリーランスは単価が抑えられる反面、稼働状況や修正保証にばらつきがあるため、急ぎ対応や品質の担保まで任せきる用途には向きません。
ただし、フリーランスでも、継続して同じ人に頼める関係があれば品質は安定します。単発の急ぎ案件が多いか、同じ相手に継続して発注できるかで選び分けるのがよいでしょう。
Q. パースの丸投げでイメージが違う仕上がりを防ぐ方法はありますか?
参考画像を2〜3枚共有し、雰囲気を「モダン」「ナチュラル」など1語で伝えるだけでも精度は上がります。ラフ案が提示されたタイミングで違和感を伝えれば、初稿段階での相違も大きく減らせます。
「木目は濃すぎない」「人物は入れない」といった具体的な希望を伝えるのもおすすめです。
修正対応まで丸投げできる建築パース制作ならカプテリ

カプテリには建築CG制作10年の社員が在籍しており、企画・アングル設定から修正対応・最終データ納品までを1つの窓口で担います。100社以上の方との取引実績があり、図面が手元になくても手描きスケッチや寸法メモから制作に着手できます。
納品の目安は、プロ外注で依頼後5〜15営業日、AI×プロのハイブリッド方式なら3〜7営業日です。修正対応や短納期の依頼まで含めて任せたいと考えている方は、ぜひご相談ください。

カプテリなら、企画から最終データの納品まで一括して任せられるため、社内の作業負担を抑えながら提案日に合わせてパースを準備できます。
まとめ|パースの丸投げで設計本業に戻るための次の一歩

パースの丸投げでは、発注者の作業を図面送付・アングル方向性の共有・初稿への修正指示の3つに絞り、残りを制作会社が担います。費用の目安は、外観パースが5万円前後から、内観が6万円前後から、鳥瞰が10万円前後からです。追加費用の条件を事前に押さえておくと、予算内に収まります。
会社選びでは、ポートフォリオ・修正対応・納期条件・料金体系・実績数を確認しておくと安心です。まずは1〜2社へ問い合わせを送り、返信内容を比べるところから始めてみてください。
設計に集中できる体制をつくりたい方は、ぜひカプテリにご相談ください。
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